九芍 "神避" Track.4 「哀しい予感」

https://open.spotify.com/track/36ZYLamiUG2nJEk11ZQxW3?si=QDnMXSaWT9qgoJ2OLGnPGw


九芍にトラックを書いたのはこれで2回目。


1作目はWE ARE FROM YOUがリリースしたコンピレーションアルバム"CURES"の第一弾に収録されている「螺旋」という曲↓

https://open.spotify.com/track/0T7w6yKi5OBix2H9mm96yk?si=OXR74-NZR1WkLcdceiTi9Q



この曲は、夜の首都高を走るときに聴きたい曲という勝手なテーマでビートを制作した。


九芍が読んでた"哀しい予感"という小説の内容が本当のテーマとなっている。


彼のどこか懐かしげなメロディラインが好きなので、仮歌が送られてきた時は良い意味でイメージ通りになってめっちゃ気持ちよかったのを覚えている。


今作のミックスはHyperVideo2。


エディットに立ち会ったのだけれど、彼の知識と技術はいつの間に会得したんだというショックにも近い感動をした。笑


そしてゲストボーカルにはゆきみが参加してくれて"哀しい予感"の2人の世界観が完成した。


元々アウトロはそのままフェードアウトだったんだけどエンディングにピアノを追加した。

ゆきみには

"小説の終わり方の様でとても素敵"

と言われてとても嬉しかった。


自身のバンドだけでなく色んな人と音楽を通じてコミュニケーションを取ることがこんなにも楽しいことなんだと知れたし、これからも積極的に曲を作っていきたい。


by.shushu

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